ベジタリアンフェスティバル・スタート!

今日から、いよいよ、プーケットでは
海外からも注目度が高い

ベジタリアンフェスティバル」に突入です。

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まあ、今日は初日ということで、
ベジタリアンフェスティバルの由来などを書いてみます。
って、過去の自分のメルマガからの、コピペだけど。

●プーケット ベジタリアンフェスティバル

太陰月の新月の9日9晩を、プーケットでは毎年この祭りと定めております。
この期間、中国系の人々は、しきたりに従って、儀式を行います。
繁栄と健康と日々の感謝という意味合いがあるらしいですね。
ベジタリアンフェスティバルに参加する心構え10か条とは

1.身体を清く保つ

2.台所を清め、儀式に参加していない者と食を共にしない

3.白い衣服を身に付ける

4.肉体、精神とも健全に保つ

5.肉など、命の宿ったものを食さない

6.異性と交わらない

7.アルコールを摂取しない

8.喪中の者は儀式に参加してはならない

9.妊婦は儀式を見てはならない

10.月経中の女性は参加してはならない


メインはその名の通り「期間中、菜食主義者になる」というものです。
肉だけではなく、命の宿ったものも全てダメ。
牛乳などの乳製品は一切ダメなので、パンもバターもダメ、
クッキーとかのお菓子類もダメ、卵もダメ、卵が使われた料理も一切ダメです。
・・・となると、食事の幅が激減してしまいますよね。

というわけで、登場するのが「チェー」という名前の食品類。
これはこの祭り用(もしくは菜食主義者用)に清められた食べものとして
主に販売されます。「斎」という黄色いマークが目印です。
これは油から、豆乳から、インスタントラーメンまであるんです。
本当に徹底しています。また、この期間には「チェー」用お菓子なども
売られますので、これだけはちょっと楽しみです。

●ベジタリアンフェスティバルの由来

歴史は1825年にさかのぼります。当時Phraya Talangと呼ばれていた
場所では、錫が豊富にとれるということで、沢山の中国人労働者が働いていました。
ここは豊かな土地であったのにも関わらず、マラリアが蔓延していたらしいです。
あるとき、中国歌劇団がここを訪れ、パフォーマンスを行ったところ、
不意に彼らは病に冒されてしまいました。

しかし、彼らは菜食主義の儀式に従い、神に敬意を払った事で、
この病から見事回復したと言われています。それ以来、
土地の繁栄を健康を祈り、はじめられたこのお祭りが、
ベジタリアンフェスティバルと呼ばれているそうです。

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メイン会場のひとつとなる、
プーケットタウン、ロビンソンデパートから徒歩圏内にある
アムバンニアン 中国寺院です。

今年のメインイベントは、10月1日~5日ぐらいの間に
開催されるようですよ。

10月2日 朝6時から 串差しパレード
10月3日 20時から ナイフのハシゴ登り
10月4日 19時から 火渡り
10月5日 22時から 爆竹で、神様を送る

見学予定の方は、参考にどうぞ!


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by phuketwebmaga | 2011-09-27 12:57 | プーケット | Comments(0)

プーケットでの生活も、もう22年目・・・。プーケットでの日常、趣味のスパ&エステ、グルメ(甘いもの大好き~)、プーケットのホテル宿泊体験、タイ人観察、テコンドーのことなどを、日々綴っています。


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